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冬の終わりに感じる「髪が疲れて見える」正体

2月頃になると、こんなお声をよく聞きます。

「なんだか髪が疲れて見える「老けた感じがする気がして・・・」「特に何もしていないのに、ツヤがない」

実はそれ、気のせいではありません。


■冬のダメージは2月に表に出てきます

冬の間、髪と頭皮は想像以上にダメージを受けています。

  • 乾燥した空気
  • 暖房による水分不足
  • マフラーやコートの摩擦
  • 紫外線(冬でも意外と強いです)

これらが少しずつ蓄積し、2月頃に「ツヤ不足」「まとまりの悪さ」として表れやすくなるのです。


■大人の女性が「疲れて見える」一番の原因はツヤ不足

年齢と共に、髪は自然と水分量が減っていきます。そのため、

  • パサつき
  • 広がり
  • 表面のザラつき

が出やすくなり、それが「疲れた印象」「老けた印象」につながります。


■2月は”足す”より”整える”時期

この時期に大切なのは、新しいことをたくさんするよりも、

  • カットで形を整える
  • トリートメントで水分バランスを戻す
  • 頭皮環境をリセットする

無理に変えなくても、少し手をかけるだけで、髪はちゃんと応えてくれます。


■春を迎える前に、一度リセットを

春になると

  • 湿気
  • 紫外線
  • 花粉

と、髪と頭皮の環境は一気に変わります。

だからこそ、その前の2月はメンテナンスに最適なタイミング

「なんとなく疲れて見えるな」と感じたら、それはケアの合図かもしれません。

気になることがあれば、いつでもご相談下さいね。

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